金型設計・製作・外販、高精度プレス加工から
溶接まで一貫体制。ハイテン材対応。
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1.2GPa超ハイテン材加工技術

CAE解析に裏付けられた確かな品質。ハイテン・超ハイテン材へのいち早い取り組みにより、独自のノウハウを構築しています。

協和工業は、ハイテン材・超ハイテン材のプレス加工に、いち早く取り組んできました。当社のコア技術であるプレス量産技術とプレス金型設計・製作技術に加え、ハイテン材そのものの特性に注目。産学官連携研究プロジェクトに参画する等、積極的な挑戦で培った物性と材質の知見を駆使して、これまでの常識を覆す超ハイテン材の成形を可能にしています。従来諦めていた形状も、ぜひご相談ください。

産学官協働による超ハイテン材の研究
プロジェクトで得た超ハイテン材の知見を数値化して活用。
協和工業独自の解析技術の基盤になっています。

金型、量産、材料の知見を統合する、協和工業のCAE

金型の精度向上とリードタイム削減に大きく貢献するCAEは、超ハイテン材の加工では不可欠な技術です。協和工業では「LBデザイン」システム同様、金型設計やプレス加工で得た膨大なノウハウを数値化し、高精度なCAE分析によってリードタイムの削減を図っています。特に材料メーカーとの連携による材料特性の把握とデータ化は、協和工業独自の強み。超ハイテン材のプレス加工技術を、日々積み重ねています。

協和工業独自のCAE解析による、材料特性比較


協和工業の金型設計システムにもCAE解析が活用されています。

量産現場を知り抜いた金型設計・製作・外販