金型設計・製作・外販、高精度プレス加工から
溶接まで一貫体制。ハイテン材対応。
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量産現場を知り抜いた金型設計・製作・外販

量産経験から生まれた金型技術。真に必要とされるニーズに気付き、最適化された金型を提案・実現する。QCD改善に直結した金型があります。

豊富な量産プレス経験で培った知見を最新のデジタル技術で束ね、確信を持って金型設計、工程設定を行う。それが協和工業の金型設計システム「LBデザイン」です。確かなノウハウに支えられたCAE解析とデジタルデータで結ばれた高精度な加工設備を駆使して、貴社製品や製造現場の継続的なQCD改善に、新たな一手を提案します。

QCD改善に貢献する金型

協和工業の金型設計・製作ソリューションの特徴

  • 自社の金型設計および量産プレス実績で培ったノウハウを活用
  • お客様の生産条件を見越した品質を実現
  • 初品で最短2ヶ月のスピード納品
  • 量産性、メンテナンス性に考慮した設計提案
金型設計システム [LBデザインシステム = Limit of Basics Design]

弊社独自の金型設計システム「LBデザインシステム」には、金型仕上げ工程のノウハウや、プレス工程から得られる情報が蓄積されています。このシステムにより、お客様の量産工程を見据えた金型設計と製作が可能になっています。

利益を最大化する「最適化」設計

協和工業の「LBデザインシステム」が最も得意とするのが、トータルコストを考慮した金型の最適化です。
量産経験によって蓄積したデータとCAEによるシミュレーションを背景に、製品形状や素材、予定ロット数などの生産条件を精査。メンテナンス頻度や非稼働ロスなども盛り込み、コストバランスに優れた金型を提供します。



解析技術の研鑽により、新素材への対応もスピーディー

1.2GPa超ハイテン材加工技術

1/1000mmのこだわり

金型の精度向上は、製品の品質を高めるだけでなく、表面加工やバリ取りなどの工程レス化やメンテナンスサイクルの長期化といったメリットを生み出します。協和工業はデジタル加工技術の導入により、手作業では困難な1/1000mmの金型部品精度を実現。寸法や表面粗度を飛躍的に向上させると同時に、金型の微細な角を丸めるなどのファインチューニングによって歩留まり率の改善や長寿命化を図ることができます。


高精度・複雑形状に対応する5軸マシニングセンタを配備

金型部品