金型設計・製作・外販、高精度プレス加工から
溶接まで一貫体制。ハイテン材対応。
053-579-0931
ホーム > 企業情報 > 会社概要

会社概要

ものづくりの限界に挑み、新しい価値の創造を目指す

日本のものづくりは高度化、複雑化し、その基盤を支える技術にも高度な安定性が求められます。特に部品の集約化が進み、これまで以上に大量生産への対応が必須となる自動車産業では、要求される安定性のレベルは高まるばかりです。ただ単に加工工程のみではなく、お客様の要求事項、材料、設備・金型治工具を含む全体のプロセスを俯瞰したトータルな取り組みが、ものづくりの水準を高める上で不可欠です。私たちは、金型設計・製作および高精度プレス加工、溶接までを包括する一貫体制を構築。おのおのの工程を有機的に関連づけることで、これまで常識と考えられてきたものづくりの限界を超え、お客様の期待に応える新しい価値の創造を目指しています。現物に真摯に向き合い、そこで発生する事象を分析して、よりよいものづくりへと常にステップアップを図っています。

会社概要

会社名 協和工業株式会社
本社・本社工場 〒431-0441 静岡県湖西市吉美3400
TEL.053-579-0931(代) FAX.053-579-1532
白須賀倉庫 〒431-0451 静岡県湖西市白須賀2830-1
代表者 代表取締役社長 菅沼 寿治
会社設立 昭和39年4月
資本金 3,000万円
主要取扱製品 4輪自動車用部品及び産業機械用部品
(主にシートデバイス・ステアリングコラム・トランスミッションの各部品)
プレス用金型の設計開発 その他各種製品開発
従業員数 140名(非正社員含む)
決算期 3月(年1回)
主要取引先 富士機工株式会社、株式会社今仙電機製作所、株式会社ユニバンス、
浜名湖電装株式会社、株式会社アツミテック、シロキ工業株式会社 他

沿革

昭和36年6月 会長菅沼順次が湖西市白須賀2630にて「協和プレス」を個人創業、自動車用電線のターミナル部品の製造を開始
昭和38年12月 (株)富士製作所(現/(株)フジコーポレーション)との取引により計量米びつ器等家庭用品関連の部品の製造を開始
昭和42年5月 (株)富士鐵工所(現/(株)ユニバンス)との取引により自動車部品の製造を開始
昭和44年3月 本社工場を湖西市白須賀2830-1へ全面移転
昭和45年~47年 300tトランスファープレスをはじめとして、順送プレスを導入し大量生産化への対応を開始
昭和46年 工作機械を大量導入し、金型工作部門を開設
昭和52年9月 富士機工(株)との取引を開始
昭和57年6月 資本金を2,000万円に増資
平成2年5月 湖西市吉美へ順送プレスの専門工場として第2工場を開設
平成6年1月 湖西市吉美3400へ本社工場を全面移転
平成6年4月 新生産管理システムを構築し、材料手配から加工部署、そして客先への出荷までの全工程管理を電算処理化達成
平成7年4月 資本金を3,000万円に増資
平成8年5月 三次元CAD/CAMを導入し、金型設計部門を開設
平成12年1月 新規立ち上げ管理システムを構築。ワークフローを明確にし、短納期化を図る
平成13年3月 大型マシニングセンタを導入し、順送プレス金型の内製化を始める
平成14年8月 ISO9001:2000認証取得
平成14年11月 東倉庫を開設
平成15年6月 東工場を開設し、溶接設備の増強を図る
平成16年7月 生産管理システムを再構築して、日次MRP、Web-EDI化を図る
平成17年2月 高精度プレス加工のさらなる高精度化を図り、UL-600tを導入
平成17年12月 浜名湖電装(株)との取引を再開
平成18年12月 (株)今仙電機製作所との取引を開始
平成19年7月 菅沼寿治が代表取締役社長に就任する
平成19年10月 南倉庫を新設、東倉庫を全面金型倉庫へと改築
平成19年11月 中央棟をプレス工場へと改築、PMX-300t、UL-200t、NC1-200tの設備増強を行う
平成20年5月 シロキ工業(株)との取引を開始
平成20年5月 A-8Ⅱロボットプレスラインを更新し、大型、複雑形状製品への対応力を強化
平成21年9月 溶接ロボットラインを導入し、溶接設備の増強を図る
平成23年2月 UL-500tを導入し、高精度プレス加工への対応を強化
平成23年~25年 溶接ロボットラインを6ライン増設し、溶接設備のさらなる増強を図る
平成26年3月 全社統合管理システムを構築し、生産管理、生産準備、経理を中心とした基幹システムを全面更新

組織図

組織図

工場および本社全景

本社工場

敷地面積:10,852m2 建物面積:7,471m2

白須賀倉庫

敷地面積:4,030m2 建物面積:2,772m2